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​生田流箏曲・地歌三絃演奏家 藤重奈那子について

1996年 大阪府和泉市で生まれる。

2001年 ピアノを習い始める。

2005年 母の師匠の追悼演奏会にて箏をホールで独奏する体験をし、本格的に習いたい気持ちが生まれる。

2006年 箏を深海さとみ師に習い始め、藝大を目指し始める。

2008年 全国小・中学生箏曲コンクール【小学生の部】銀賞、宮城道雄記念コンクール【児童の部】第3位を受賞。

2009年 地歌三味線を深海さとみ師に習い始める。宮城道雄記念コンクール【児童の部】第3位を受賞。

2010年 宮城道雄記念コンクール【児童の部】第3位を受賞。

2011年 全国中学テニス大会団体戦に出場。

2013年 福井県音楽コンクール【邦楽部門】福井県教育委員会賞を受賞。

2015年 東京藝術大学音楽部邦楽科生田流箏曲専攻に入学。

2017年 東京タワー文化フェスティバルに参加し、新曲初演を行う。宮城道雄記念コンクール【一般の部】第3位を受賞。

2018年 大学内にて洋楽器や美術との自主企画を行う。

2019年 卒業時に皇居内桃華楽堂にて御前演奏を務める。東京藝術大学大学院音楽研究学科箏曲生田流へ進学する。K邦楽コンクール 【現代部門 一般】特別優秀賞(第1位)、宮城道雄記念コンクール【一般の部】第3位を受賞。大学の同期と日本舞踊や創作曲に挑戦する。

2020年 利根英法邦楽記念コンクール【アンサンブル部門】奨励賞を受賞。

2022年 東京藝術大学大学院音楽研究科邦楽修士課程を修了。修士論文「箏協奏曲における作曲法ならびに奏法についての一考察〜《壱越調箏協奏曲》を中心として〜」を執筆する。修士演奏会では、東京藝術大学卒業生と在学生による有志オーケストラと《壱越調箏協奏曲》を演奏する。「齋藤一郎とアポロ室内管弦楽団プレミアム・クラッシックコンサート vol.2」にて《箏とピアノ、弦楽オーケストラのための「コナコナ蝶々」》のソリストを務める。

​現在、東京と大阪を拠点として、幅広い世代に楽しく邦楽に触れることの出来るイベントを行う。

宮城社教師。一般財団法人地域創造令和4・5年度公共ホール邦楽活性化事業登録演奏家。とよなかARTSワゴンレジデントアーティスト。和楽器集団「鳳雛」、「和楽器オーケストラあいおい」、箏アンサンブル「十色」メンバー。箏曲宮城会、森の会、深海邦楽会各会員。NHK・フジテレビ・足立区J:COM等に出演。

プロフィール: プロフィール
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